女子野球の発展を願って「平成国際大学 女子硬式野球部員」たちが
地元と協力して真面目に造ったお酒。

ー広がれ女子野球の輪ー

2020年9月に「女子野球タウン認定事業」が始まり、その第1号に愛媛県松山市、佐賀県県嬉野市とともに加須市が認定。
その活動の一環として、「女子野球の普及と加須市の農業の活性化」を目的とした「女子野球タウン 第1号日本酒プロジェクト」がスタート。女神である「平成国際大学女子硬式野球部員」たちが、田植え・稲刈り・仕込み等を行い、酒米生産者、蔵元、市と協力して真面目にお酒を造りました。
この「酒造り」を通じて大自然や人との絆を深め、女子野球の輪を広がる事を願っております。

平成国際大学女子硬式野球部員 集合写真
平成国際大学女子硬式野球部練習風景

ーうつくしみの酒「明軽」誕生ー

日本の伝統である酒造りを約270年間紡いできた歴史ある蔵元と、酒米最高峰の加須産「山田錦」を育てられた農家の愛と、野球を愛する地元大学女子硬式野球部員たちの手で、日本を代表する聖流 利根川の地下水を使い、神事である御田植え祭、抜穂祭り(ぬいぼさい)、祈醸祭、完醸祭の祝詞を奏上し、さらに醸造の際、日本の伝統文化である雅楽を流しての音響醸造を施して完成した純米大吟醸。
その味わいは芳醇かつフルーティで口あたりの良い味わいに仕上がっております

田植え

泥にまみれて一生懸命作業しました!中腰で行う為、
トレーニングにも良し!笑
作業が終わったあとの、おにぎりや漬物、みそ汁が
とても美味しかったです!

稲刈り

稲刈りも中腰で行う為、非常にきつく農家の方々の
ご苦労が身をもって体験できました!
作業が終わったあとはカレーライスを振る舞っていただき、
とてつもなく美味しかったです!笑

蒸したお米を放冷している様子

酒造り

一生懸命育てたお米を使用して、いよいよお酒造りに!
自分たちが手掛けたお米が、これからどんなお酒になるのか
ワクワクしながら作業させていただきました!

濱本監督、平賀コーチ、齋藤選手が試飲している様子

上槽

いよいよ、自分たちが手掛けたお米で醸したお酒が完成♪
味わいもフルーティで飲みやすく、口あたり柔らかくて
女性でもとても飲みやすいお酒に仕上がりました♪
ついつい呑み過ぎてしまいそうでした。笑

ー「明軽」の由来ー

吞めば「人の心が明るく、軽く、温かく、熱く、元気に幸せになってほしい」という平成国際大学女子硬式野球部員たちの願いを込めて付けた名称になります。

ー商品詳細ー

純米大吟醸 明軽

地元加須産の山田錦を100%使用して醸造した日本酒の最高峰純米大吟醸酒は、
華やかな果実のような香りとまろやかで膨らみのある芳醇な味わいです。

常温または冷やしてお召し上がりください。

この「明軽」を通じて大自然や人との絆を深め、

女子野球の輪が広がり、たくさんの笑顔が溢れることを願っております。

下部アイコンより「純米大吟醸 明軽」の特設HPにアクセス出来ます。

売り上げ金の一部は女子硬式野球の普及発展の基金に充てられます。